April 28, 2004
公道最速理論
tnomaさんの昔の日記に「公道最速理論とその考察(交通大学交通学部交通学科 高橋K介作)」というレポートが載っていました。
そこには公道で早く走るためのポイントとしてこんなことが書かれていました。
目的達成のために
・追抜コストフローをポジティブ
・局所的交通容量低下を避ける
・低速車線忌避の法則を利用する
・先頭車両となる
・追抜運転操作コスト比率を高く
を行う。
最後の追抜運転操作コスト比率を高くするというのは、私は無駄な車線変更が多いときが多々あるので運転操作コストが高めなのでだめですが、
それ以外は今までなにげに実践している気がしました(笑)
さらに、
安全かつ効率よく運転するために、以下のことを行う。
・車線が空いている場所にのみ車線変更を行う(割り込みはしない)
・アクセルはそっと踏む
・ブレーキはそっと踏む
・シグナルグランプリ
とあります。
1番目は守れてないかなぁ(笑)と思いつつも最後のシグナルグランプリはおもしろい!
うちから品川までよくクルマで行くのですが、混んでたら1時間はかかってしまうのですが、上の理論を参考にして走ると30分ぐらいでついてしまいます。
ただ、他人を乗せたときには感じ悪い走り方だと思われてしまうのであまり飛ばしませんが。。(笑)
コメント
デリデリだと目線が高い&サイドミラーが見やすい。
つまり前も後ろも良く見えるので効率的な車線変更ができます。
HiSpeedは辛いけど都内の移動は快適ですな。
参考までに最高速は120km/hが限界です。
でも高さ制限で駐車場にはよく困ります。
一長一短ですかな。
最高速が120km/hというのはいただけません(^^;;;
でも、私はやっぱり加速力が一番重要かな。
最高速は高速道路ぐらいですしね。
高さ制限で駐車場に困るのは私も同じです。
私の場合は車高が低すぎて立体駐車場にいれてもらえない方ですが・・・(笑)
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