June 07, 2004
slコマンド
Linuxなどの一番よく使うコマンド「ls」。
これを打ち間違えて「sl」と打ったらSL機関車がお出迎え!(笑)
このコマンドは豊田さんが作られたもので、
豊田さんの元祖をさらに発展させた(?)ものまであります。
早速いれてみました。
会社のマシンは仕事に支障をきたすので自宅マシンに。。
打ち間違えると約4秒間SL機関車を楽しめます:p
なつかしー。8年くらい前の大学のサーバールームでSL機関車に出会った記憶があります。
Posted by: 爺さま at June 8, 2004 12:53 AMおぉ、そんな前からあったんですね。。
あはは、トラブル時など焦っているときは新幹線かリニアモーターかーんして欲しいと思うでしょうね。
Posted by: りんもん at June 8, 2004 10:23 AMおぉ、面白そう。
さっそく入れてみなきゃ。(とりあえず業務用端末に(笑))
ぼくが社会人になったころ(1994年かな?)、すでに存在しました。当時は現在のように個人が1台のUNIX互換機を持てるような環境はなく、管理者が管理するホストにアカウントを作ってもらい、何人もがホストを共有する時代でした。
そんな中、管理者がふざけてこのコマンドをインストールするのでした。つまり、一般ユーザはいやでも管理者のいたずらにつき合わなければならず、タイプミスをするたびに汽車が通り過ぎて行くのを待たなければならないのでした。そう、一般ユーザがこのコマンドを実行してしまうことが、管理者の楽しみだったのです。
一般ユーザも黙っている訳ではありません。"sl"を"ls"にaliasするなどして、なんとかしてこの邪魔なコマンドが実行されないように抵抗するのです。そうです。毎日が戦いだったのです。
しかし今では、自分のPCに趣味でこのコマンドをインストールする時代・・・。自分の年齢を感じてしまいます。
Posted by: 懐かしいのよ尻太郎 at June 10, 2004 12:39 PMすでにそんな時代にあったんですね。
複数人で1台を使っているときにslコマンドを打ち込んでしまったときの管理者が想像できます:p
というか僕が管理者だったら絶対にやってます(笑)