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March 25, 2005

愛知万博情報「交通機関編」 icon_clip.gif

名古屋駅で地下鉄東山線に乗ると終点の藤が丘駅まで25分。3月6日開業予定のリニモ(東部丘陵線)は最大で約400人しか乗れない。乗り換えの待ち時間は15万人の日で30分弱、22万人の日で2時間強と予測。リニモは藤が丘駅から万博会場駅(長久手会場)まで13分なので、15万人の日で1時間強、22万人の日だと約2時間40分かかる。

 名古屋駅でJR直通列車「エキスポシャトル」の快速(1日21本)に乗れば万博八草駅まで38分。同駅でリニモかシャトルバスに乗り換えると、いずれも待ち時間は15万人の日で20分、22万人の日で1時間20分。万博会場までリニモ3分、バス5分弱なので、15万人の日でやはり1時間強だ。万博八草駅から長久手会場までは約2キロで、徒歩でも20-25分。また瀬戸会場までだとシャトルバスで5分程度、徒歩でも15分ほどだ。平日だと乗り換え時間が短く所要時間も短縮される。

 “穴場”は名古屋駅近くの名鉄バスセンターから出る会場直行のシャトルバス。高速道路を使うので、渋滞などなければ約35分で長久手会場東ターミナルに着く。1日約100本運行する。

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リニモは最大約400人しか乗れません。
リニモに乗りたがる来場客が多いと予想されるため、藤が丘駅での混雑を避けるため、名古屋駅、金山駅、千種駅などから出ているエキスポシャトルを使うのがリニモよりは少しは早く到着するらしいです。

“穴場”は名古屋駅近くの名鉄バスセンターから出る会場直行のシャトルバス。高速道路を使うので、渋滞などなければ約35分で長久手会場東ターミナルに着く。1日約100本運行する。
という情報も。 名鉄バスセンターから出ている会場直行のシャトルバスとは、EXPOライナーのことですね。 Posted by Ken at March 25, 2005 11:29 PM